リアル広告について
キーワード連動型の広告では、キーワードの人気に応じて出稿コストが上昇するために、一般的に使われるキーワードは出稿コストがかからないものの、検索する人の絶対数が少ないという問題もあります。
リアル広告はコストがかかるものの、ポスティングやチラシ広告による特定へのアピールが強いという特徴をもちます。
地域に密着した営業を展開したい場合や、想定される顧客層へのインターネット利用率が低い場合には、リアル広告をうつのも手ですね。
専門性の高い商品を取り扱うメーカーなど不特定多数を対象にしたネット広告より、業界専門誌に広告をだすほうが、効率的な場合も多いです。
もちろん、雑誌広告やカタログ配布はどうしてもコストがかかる広告手段ですが、潜在的な顧客の掘り起こしや、自社のブランディングという「無形」の効果もあるので、単純にコンバージョンだけで広告効果は図らないほうがいいでしょう。
なお飲食店や小売業の場合、営業車や社員用の制服、各種の印刷物など人の目に触れるところにURLを印刷しておくことをおすすめします。
ここの広告効果を計り、費用対効果の高い広告を利用することは重要ですが、ネット広告とリアル広告を個々に考えるのではなく、それぞれを連動させることも重要。
要は、いかにターゲットがいそうなところに情報を提供できるかどうかが大切なのです。
~おもなリアル広告~
■雑誌などの紙媒体
■プレスリリース
■DM(ダイレクトメール)
■チラシ広告
■カタログ